2013年9月28日土曜日

(Virtual Box) CentOS にCUI 環境でGuestAdditions をインストールする

VirtualBoxマネージャーでGuestAdditionsをインストールしたい仮想マシンを選び、設定画面を開く。そのあと、ストレージでGuestAdditionsのCDを選択する。設定し終わったら、起動する。起動したらrootでログインして

# mount /dev/cdrom /mnt
としてcdromをマウントする。その後、GuestAdditionsをインストールするために

# /mnt/VBoxLinuxAdditions.run
を実行する。これでGuestAdditionsをインストールし終わった。そのあとにマウントしたcdromをアンマウントしておく。

# cd
# umount /mnt
これで作業は終わり。

2013年9月16日月曜日

msync.php がURLに付加されるときの対処法(確証なし)

ルータの接続を物理的にいじった後に URL に msync.php が付加されるようになった。原因はルータかもしれない。

次のことを行ったら普通に表示されるようになった(たぶんです。いろいろ操作していたら治ったという感じだった)。
  1. C:\ドライブをエクスプローラで開いて、msync.php を検索する。
  2. 検索に引っかかった msync.php?data= ... という.html ファイルを開く。
  3. コレガのログイン画面が出てくるので、キャンセルをクリックする。

これで治るかもしれない。確証がないので間違っていたらすいません。

2013年8月29日木曜日

2013年8月24日土曜日

Apache が自動起動するように設定(CentOS)

まずApache が自動起動するように設定されているかを確認する。

$ chkconfig --list httpd

0-6まですべてがoff であるなら自動起動が設定されていないので下記のコマンドを実行する。

Apache が自動起動するように設定するには以下のようにする。

$ chkconfig httpd on

grep で複数のファイル内の文字列を検索

$ find dir_name -type f -print | xargs grep keyword /dev/null

2013年8月23日金曜日

VirtualBox で Webサーバ を運営するためにアパッチを設定する

/etc/httpd/conf/httpd.conf の中で Listen 80 というのをコメントアウトして、ホストオンリーのネットワークで設定したIPアドレスを新たにListenに記述してあげるとホストOSからWebサーバに接続できるようになる。私の場合は

#Listen 80
Listen 192.168.56.100:80

としてホストOSからの接続を許可した。

VirtualBox (CentOS インストール) に於けるホストオンリーアダプタの設定


vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

-------- ifcfg-eth0 への記述内容 --------
DEVICE="eth0"
HWADDR="xx:xx:xx:xx:xx:xx"
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="yes"
IPADDR=192.168.xx.xx
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.xx.0

TYPE=Ethernet
USERCTL=no
IPV6INIT=no
PEERDNS=yes
---------------------------------------

/etc/init.d/network restart

VirtualBox のネットワーク接続についての説明が上手なサイト

VirtualBox のネットワーク接続についての説明がわかりやすいサイトが合ったので、また今度、ネットワークについて調べなければならなくなった時のためにここに記す。

VirtualBox Virtual Networking(http://nwing.knowd.co.jp/yamazaki/index.php?q=node/169)

2013年1月20日日曜日

Clozure CL のインストール

Clozure CLを公式サイトから取得する。それから解凍・設定と作業をしていく。

解凍・設定は
$ tar xzvf ccl-1.8-linuxx86.tar.gz
$ cp -r ccl /usr/local/src/
$ echo 'export CCL_DEFAULT_DIRECTORY=/usr/local/src/ccl' >> ${HOME}/.bashrc
$ echo 'export PATH=$PATH:/usr/local/src/ccl/scripts' >> ${HOME}/.bashrc
である。

また、EmacsでClozureCLを使うときは、Emacsをしなくてはならない。なので、${HOME}/.emacs.elに次の記述を書き込む。

(setq inferior-lisp-program "ccl")
(custom-set-variables
 '(tool-bar-mode nil))
(custom-set-faces)
これでEmacsを再起動させればEmacsでClozureClが利用できる。利用するときは、M-x run-lispと打てば良い。

注記:
.bashrcファイルを更新させたなら、その後に
$ source ${HOME}/.bashrc
をコマンドを実行するのを忘れないように。

2013年1月12日土曜日

emacs で global を使う(設定編)

.emacs.el に次の式を記述する。
(setq load-path (cons "/usr/share/emacs/site-lisp/global" load-path))
(autoload 'gtags-mode "gtags" "" t)
ここでは/usr/share/emacs/site-lisp/globalを指定しているが、gtags.elが置いてある場所ならばどこでもいい。なお、公式サイトでは/home/owner/globalを指定している。ここは各々で判断して記述してほしい。

2013年1月6日日曜日

Mozc のインストール(続き)

$ svn co --ignore-externals http://protobuf.googlecode.com/svn/trunk@375 src/protobuf/files