2012年9月29日土曜日

CPAN からモジュールをインストールする

# perl -MCPAN -e shell
cpan> install module-name


最新の方法は App::cpanminus を先にインストールしてあれば、
# cpanm module-name
みたい。試してないけど。。。


・App::cpanminus のインストール
# cpan App::cpanminus
でApp::cpanminus をインストールできる。

HTML4.0 入門 (HTMLで用いられるSGML構成素)

HTMLの要素型宣言はどれも開始タグ、内容、終了タグからなる。
開始タグは <element-name> と記述され、終了タグは </element-name> と記述される。
開始タグと終了タグとを対にしなければならないかはHTML DTD に記述されている。
HTML DTDは、すべての要素型について、開始タグと終了タグが必須であるかどうかを示している。
また、内容(要素型宣言の内容のこと)が存在しないタグは終了タグを絶対持たない。

要素名を記述するときに大文字小文字の区別はないので、すべて小文字で書くとかすべて大文字で書くといったこともできる。

ここで要素とタグに関しての注意を引用すると
要素はタグではない。 例えば「Pタグ」といった具合に、要素のことをタグという人もいる。しかし、要素は要素であり、タグはタグである(開始タグであれ終了タグであれ)、ということを覚えていただきたい。 例えば、開始HEADタグも終了HEADタグもマーク付け上不在であり得るが、それでもなおHEAD要素は常に存在する。
とのこと。



属性は値をとる。なお、1つの開始タグには複数の属性をとることができる。その時は各属性を空白で区切る必要がある。出現順序は自由に決められる。属性名は大文字小文字の区別もない。

また、属性はデフォルトではシングルクォート( ' )かダブルクォート( " )で囲う必要がある。



文字参照はHTML文書が含んでよい文字に対する、数値あるいは象徴名称である。文字参照は「&」で始まり「;」で終わる。



HTML内でコメントを残したいときは <!-- と --> とでコメントを囲めばよい。注意しなければならないのはコメント内に -- のようにハイフンが連続する記述はできないということである。



参考サイト:
HTML 4.01 Specification(http://www.w3.org/TR/1999/REC-html401-19991224/)
HTML 4.01 仕様書邦訳概説(http://www.asahi-net.or.jp/~sd5a-ucd/rec-html401j/index.html)

CPAN から String::Random のインストール

# cpan -i String::Random

スーパーユーザでインストールをする必要がある。通常ユーザでインストールしてたのでうまくインストールできなかった。後でCPANからモジュールをインストールする方法をまとめておこうかな。


なお、スーパーユーザでインストールしなかったら下記のようなエラーが出るだろう。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ERROR: Can't create '/usr/local/man/man3'
Do not have write permissions on '/usr/local/man/man3'
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2012年9月17日月曜日

Eclipseが故障して起動しなくなったときの対処法

Eclipse が起動しなくなる一つの要因として、一時ファイル.snapが壊れているのが原因らしい。なので、.snapファイルを削除してあげればいい。つまり、
$ rm workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources/.snap
$ rm workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.core.resources/.projects/*/.*.snap
を実行すればいい。


参考URL:http://blog.imho.jp/2011/06/eclipse.html

Google Mozc を GNU/Linux Debian にインストール

公式サイト(http://code.google.com/p/mozc/)を参照してMozcのインストールを実行した。コマンドは以下の通り。
# apt-get install g++ python libibus-dev 
# apt-get install libssl-dev libdbus-1-dev 
# apt-get install libglib2.0-dev subversion 
# apt-get install devscripts debhelper libqt4-dev
# apt-get install libzinnia-dev tegaki-zinnia-japanese
# apt-get install libgtk2.0-dev libxcb-xfixes0-dev

$ cd ~/
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
$ export PATH="$PATH":`pwd`/depot_tools

$ mkdir -p ~/src/mozc
$ cd ~/src/mozc
$ gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
$ gclient sync

$ gclient sync

$ cd ~/src/mozc/src
$ python build_mozc.py gyp

$ python build_mozc.py build_tools -c Release

$ python build_mozc.py build -c Release unix/ibus/ibus.gyp:ibus_mozc \
unix/emacs/emacs.gyp:mozc_emacs_helper \
server/server.gyp:mozc_server \
gui/gui.gyp:mozc_tool renderer/renderer.gyp:mozc_renderer

Mozcの参考URL:http://code.google.com/p/mozc/wiki/LinuxBuildInstructions



・ibus_mozcでのエラーへの対処
$ python build_mozc.py build -c Release unix/ibus/ibus.gyp:ibus_mozc
を実行するとエラーが出る。ibusのバージョンが1.4.1以上でなければダメみたい。ibusのバージョンを確認するには
$ ibus-daemon --version
を実行する。 とりあえず、ibus1.4.1以上のものをインストールする必要があるので、http://code.google.com/p/ibus/から ibus-1.4.2.tar.gz をダウンロードする。また、GTK3.40以上が必要となるのでインストールしておくこと。GTK3.4.3のインストール方法はhttp://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/gtk34.htmlを参考にする。以下はibus1.4.2のインストール。
# apt-get install gnome-common
# apt-get install gtk-doc-tools
# apt-get install libgconf2-dev

$ tar xzvf ibus-1.4.2.tar.gz
$ cd ibus-1.4.2
$ ./autogen.sh --prefix='/usr' --sysconfdir='/etc' \
               --libdir='/usr/lib' --enable-gtk-doc
$ make
# make install
ibusをインストールした後は一度Mozcディレクトリをクリーンアップしなければならないので、
$ export PATH="$PATH":~/depot_tools
$ python build_mozc.py clean 

$ cd ~/src/mozc/src
$ python build_mozc.py gyp
$ python build_mozc.py build_tools -c Release
を再度実行してから、もう一度Mozcのコンパイルを行う。

ibusの参考URL:http://code.google.com/p/ibus/wiki/Install#Build_&_Install_IBus

GTK+3.4 のインストール

下準備としてGLib2.32, Pango1.30, Gdk-Pixbuf-2.26, ATK2.4をインストールしておく。
下準備のインストールは以下を参考に行う。
GLib2.32(http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/glib232.html)
Pango1.30(http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/pango-130.html)
Gdk-Pixbuf-2.26(http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/gdk-pixbuf.html)
ATK2.4(http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/atk240.html)


・GTK+3.4のインストール
公式サイト(http://www.gtk.org/)から gtk+-3.4.4.tar.xz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar Jxvf gtk+-3.4.4.tar.xz
$ cd gtk+-3.4.4
$ ./configure && make
# make install

Pango 1.30 のインストール

Pango 1.30 をインストールする下準備として fontconfig、 freetype、 pixman、 cairo の順にインストールしていく。

・fontconfigのインストール
公式サイト(http://www.freedesktop.org/wiki/Software/fontconfig)から fontconfig-2.10.1.tar.bz2 をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar jxvf fontconfig-2.10.1.tar.bz2
$ cd fontconfig-2.10.1
$ ./configure && make
# make install

・freetype-2.4.2のインストール
公式サイト(http://www.freetype.org/)から freetype-2.4.10.tar.bz2 をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar jxvf freetype-2.4.10.tar.bz2
$ cd freetype-2.4.10
$ ./configure && make
# make install

・pixmanのインストール
公式サイト(http://pixman.org/)から pixman-0.26.2.tar.gz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar xzvf pixman-0.26.2.tar.gz
$ cd pixman-0.26.2
$ ./configure && make
# make install

・cairoのインストール
公式サイト(http://www.cairographics.org/)から cairo-1.12.2.tar.xz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar Jxvf cairo-1.12.2.tar.xz
$ cd cairo-1.12.2
$ ./configure && make
# make install


これでやっと下準備が終わったので、Pangoをインストールしていく。
・Pangoのインストール
DLサイト(http://ftp.gnome.org/pub/gnome/sources/pango/1.30/)から pango-1.30.1.tar.xz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar Jxvf pango-1.30.1.tar.xz
$ cd pango-1.30.1
$ ./configure && make
# make install

Git の使い方

・ローカルリポジトリの作成
$ cd ローカルリポジトリを作成するディレクトリ
$ git init

・既存のリポジトリの複製
$ git clone

・修正したファイルの確認
$ git status

・変更点をDiff形式で表示
$ git diff 変更点を確認したいファイル

・変更のコミット
コミットするファイルを $ git add コマンドで必ず指定しなければならない。
$ git add コミットしたいファイル名
$ git commit

・リモートリポジトリへコミット
$ git push ユーザー名@リポジトリの場所

・リモートリポジトリの変更点をチェックアウト
$ git pull ユーザー名@リポジトリの場所


参考URL:
分散バージョン管理システムGitの使い方入門(http://sourceforge.jp/magazine/09/02/02/0655246)
Gitを使いこなすための20のコマンド(http://sourceforge.jp/magazine/09/03/16/0831212)

2012年9月16日日曜日

SHA1 チェックサムでDLファイルが正常か確認する

ダウンロードしたファイルと .sha1ファイルを同じフォルダに入れてコマンドを実行する。つまり例えをあげると、ダウンロードしたファイル(cairo-1.12.2.tar.xz)とその.sha1ファイル(cairo-1.12.2.tar.xz.sha1)とを同じフォルダに入れて、以下のコマンドを実行する。
$ sha1sum --check cairo-1.12.2.tar.xz.sha1
このコマンドを実行するとダウンロードしたファイルが正常か判断した結果が表示される。

Gdk-Pixbuf のインストール

Gdk-Pixbuf をインストールする前の下準備として LibTIFF、 libjpeg、 libpng をインストールする。

・LibTIFFのインストール
公式サイト(http://www.remotesensing.org/libtiff/)から tiff-4.0.2.tar.gz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar xzvf tiff-4.0.2.tar.gz
$ cd tiff-4.0.2
$ ./configure && make
# make install

・libjpegのインストール
公式サイト(http://www.ijg.org/)から jpegsrc.v8d.tar.gz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar xzvf jpegsrc.v8d.tar.gz
$ cd jpeg-8d
$ ./configure && make
# make install

・libpngのインストール
公式サイト(http://www.libpng.org/pub/png/libpng.html)から libpng-1.5.12.tar.xz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar Jxvf libpng-1.5.12.tar.xz
$ cd libpng-1.5.12
$ ./configure && make
# make install

ここまで下準備をしてようやく本題に入る。
・Gdk-Pixbufのインストール
Gdk-PixbufをDLサイト(http://ftp.gnome.org/pub/gnome/sources/gdk-pixbuf/2.26/)から gdk-pixbuf-2.26.3.tar.xz をダウンロードする。それから以下のコマンドを実行する。
$ tar Jxvf gdk-pixbuf-2.26.3.tar.xz
$ cd gdk-pixbuf-2.26.3
$ ./configure && make
# make install

Note:
cannot open shared object file: No such file or directory とエラーが出たら、http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/blog-post.htmlを実行してから以下のコマンドを実行する。
$ make clean
$ ./configure && make 
# make install

ATK2.4.0 のインストール

GTK+のDLサイト(http://ftp.gnome.org/pub/gnome/sources/atk/2.4/)から atk-2.4.0.tar.xz をダウンロードして
$ tar Jxvf atk-2.4.0.tar.xz
$ cd atk-2.4.0
$ ./configure && make
# make install
を実行すればインストール完了。

共通ライブラリをシステムに認識させる

/etc/ld.so.conf に 共通ライブラリのある、パスを書き加え、ldconfig を実行する。つまり、共通ライブラリのパスを /usr/local/lib だとすると、
# echo "/usr/local/lib" >> /etc/ld.so.conf
# /sbin/ldconfig
となる。

GLib2.32 のインストール

GLibをインストールするための下準備として ZLIB, LIBFFI, gettext, libiconv をインストールしておく。

・ZLIBのインストール
公式サイト(http://www.zlib.net/)から zlib-1.2.7.tar.bz2 をダウンロードして
$ tar jxvf zlib-1.2.7.tar.bz2
$ cd zlib-1.2.7
$ ./configure && make
# make install

・LIBFFIのインストール
公式サイト(http://sourceware.org/libffi/)からlibffi-3.0.11.tar.gz をダウンロードして
$ tar xzvf libffi-3.0.11.tar.gz
$ cd libffi-3.0.11
$ ./configure && make
# make install

・gettextのインストール
公式サイト(http://www.gnu.org/software/gettext/)からgettext-0.18.1.1.tar.gz をダウンロードして
$ tar xzvf gettext-0.18.1.1.tar.gz
$ cd gettext-0.18.1.1
$ ./configure && make
# make install

・libiconvのインストール
公式サイト(http://www.gnu.org/software/libiconv/)からlibiconv-1.14.tar.gz をダウンロードして
$ tar xzvf libiconv-1.14.tar.gz
$ cd libiconv-1.14
$ ./configure && make
# make install



下準備が全部インストールできたので本丸(GLib2.32)を攻略していく。
GLibのDLサイト(http://ftp.gnome.org/pub/gnome/sources/glib/2.32/)からglib-2.32.4.tar.xz をダウンロードして
$ tar Jxvf glib-2.32.4.tar.xz
$ cd glib-2.32.4
$ ./configure --with-libiconv
$ make
# make install
でインストールが完了する。

ライブラリをインストールしたのにバージョンが古いよと言われる場合は http://xpb8dqx.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html を実行すること。


error while loading shared libraries: libiconv.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory と言うエラーが出たら libiconv.so.2 をパスの通っている場所(/usr/lib/)にシンボリックリンクを作成する。つまり、
# ln -s /usr/local/lib/libiconv.so.2 /usr/lib/
とする。シンボリックリンクを作成した後は
$ make clean
$ ./configure --with-libiconv
を実行してコンフィグからやり直す。libffi.so.6 も同様にしてエラーが出る場合があるので、エラーが出たらシンボリックリンクを作成する。

GNU/Linux Debianでのインストールパッケージの見つけ方

Debianの公式サイト(http://www.debian.org/)でDebian Packageを選択。そこの検索ボックスでインストールしたいソフトの名前を入れると、大抵はインストールパッケージの名前が出てくる。なのでそのパッケージの名前を $ apt-get install で指定すればインストールできる。

GNU/Linux Debian に Eclipse をインストール

とりあえず公式サイト(http://www.eclipse.org/)からEclipseをダウンロード。
ダウンロードが完了したら、解凍を行う。
$ tar xzvf eclipse~

このままではDebianで動かないようなので、java-6-openjdkからjreへのシンボリックリンクを作成する。
$ ln -s /usr/lib/jvm/java-6-openjdk ./eclipse/jre


Note:
$ ls -la /usr/lib/jvm 
でjava-6-openjdkがインストールされているか確認する。入っていない場合は
# apt-get install openjdk-6-jre
でインストールすること。

ADT Plugin (EclipseでのAndroid開発環境のインストール)

公式サイト: http://developer.android.com/sdk/installing/installing-adt.html を参照してインストール。リポジトリを指定するときにhttps://でダメだったら、http://を指定しておけばいいとのこと。

Eclipseにインストールする時に、Android DDMS、Traceviewでエラーが出た。とりあえずDDMS、Traceviewをインストールせずに続行。でも、DDMSはデバッガ関連らしいので後で何とかしてインストールする必要がある。Traceviewは実行時のログをグラフィカルに表示するものみたい。どっちもインストールする必要がある。どうしよう。。。

インストールをしていたら、全部ダウンロードできなかった。EclipseのバージョンがHelios(3.6)以上でなければダメみたい。 ローカルでADT Pluginをインストールするためのダウンロードサイトに記載されていた。詳細はhttp://developer.android.com/tools/sdk/eclipse-adt.html

追記:
Eclipseのバージョンをあげたら簡単にインストールできた。